佳子内親王殿下がブラジル館へお成りになりました

佳子内親王殿下は、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)が主催するブラジル館をご訪問になりました。同館のテーマは「持続可能性を受け入れ、人生を謳歌する」です。殿下はまず、動物、植物、そして人間を表す約90体のインフレータブル彫刻が展示されている第1棟をご覧になりました。第1棟は、変化する空間のように「存在する」「異なる」「合流する」「消え去る」「再び存在する」という5つのアクトを表現しています。お成りは8月23日に行われました。 ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)のビジネス・ディレクターであるアナ・ヘペーザ氏は、殿下をお迎えできたこと、そしてブラジル館を訪問先に選んでいただけたことは非常に光栄であると語りました。アナ氏は「ブラジルと日本には長い関係があり、2025年には外交関係樹立130周年を迎えます。この関係は永遠であると確信しています。」と強調し、ブラジル館の来場者数が100万人を超えたことも補足しました。 訪問後の会見で、アナ氏は殿下がブラジル館に強い関心を示され、多くの質問をされたと語りました。ブラジルを紹介するビデオでは、本来2分間のプログラムのところ、殿下は6分間もご覧になられたそうです。

2025-09-02T08:11:36+09:002025/09/02|

EXPO2025年大阪・関西万博のブラジル館では、ブラジルの自然、文化、経済的な豊かさを強調して紹介しています

ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)が運営するEXPO 2025大阪・関西万博のブラジル館は、2つの展示棟で構成されています。同館のテーマは「持続可能性を受け入れ、人生を謳歌する」です。 第2展示棟の最期の展示室には、ブラジル館のスタンプが設置されています。そこでは、ブラジルに関する様々なメッセージがLEDを使ってスクリーンに映し出されます。ブラジル館の監修を手掛けた舞台美術家のビア・レッサ氏によると、来館者はまず第1展示棟でアート作品に触れ、第2展示棟の「パランゴロモ・ルーム」を通って、最後の展示室でブラジルの情報を体験できるように設計されています。 同映像展示では8色のリボンにあわせ、日本語・英語・ポルトガル語で多様なメッセージが紹介されています。 たとえば、「ブラジルの森林面積は世界第2位である」、「セラードは地球上でも特に生物多様性に富んだサバンナ地帯で、多くの固有種が生息している」といった、ブラジルの雄大な自然に関する情報が映し出されています。また、「日本で消費される鶏肉の60%もブラジルで生産されている」、「エンブレラエル S.A.は、世界第3位の民間航空機メーカーで、150席以下のジェット機では最大のメーカーである」など、日本とブラジルの産業的な結びつきにも焦点を当てています。

2025-08-01T10:36:17+09:002025/08/01|

大阪万博の「ブラジルナショナルデー」表彰式のトロフィーを製作しました

      大阪万博では6月21日に「ブラジルのナショナルデー」が行われました。当日はブラジルパビリオンで表彰式が開催され、日本とブラジルの外交関係樹立130周年を記念し、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)のジョルジェ·ヴィアナ長官、岡田康裕加古川市長、ルイス·ニシモリブラジル連邦下院議員にトロフィーが授与されました。 日本の桜とブラジルを象徴する木であるイペーがあしらわれたトロフィーはTMKが製作したもので、両国の団結を表しています。 ApexBrasilが運営するブラジルパビリオンは、総面積1000平方メートルの2棟の建物で構成されています。「存在する」「異なる」「合流する」「消え去る」「再び存在する」の5つの章に分かれた展示は、来場者に環境保護のためにどのように自然と調和しながら共存するかについて考えてもらうことを目的としています。 大阪万博は10月13日まで開催中。万博は5年に一度開かれるイベントで、大阪万博には160以上の国と地域が参加しています。

2025-06-30T21:10:27+09:002025/06/30|

ブラジルと日本の結びつき

2025年は、ブラジルと日本にとって外交関係樹立130周年の節目の年に当たります。TMKはブラジルと日本の両国のノウハウを集結して鉄道車両の部品製造を行なっており、両国の歴史の一端を担えたことを誇りに思います。今後もブラジルと日本の人々のつながりと相互理解が進むよう祈っています。

2025-06-04T07:48:59+09:002025/06/04|

大阪万博のブラジルパビリオン

  大阪万博でブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)が運営しているブラジルパビリオンは、総面積1000平方メートルの2棟の建物から構成されています。パビリオン内には、「パランゴロモス(ブラジルのアーティスト、エリオ・オイチシカが制作したマント「パランゴレ」と日本の「羽衣」を組み合わせた造語)」の間と名付けられた部屋があります。ブラジル・パビリオンは、エンパワーリングゾーンのP26にあります。   写真:ApexBrasil

2025-04-29T06:31:11+09:002025/04/29|

ルーラ大統領来日

  ルイス·イナシオ·ルーラ·ダ·シルヴァ大統領が24日に来日しました。ブラジルには200万人以上ともいわれる海外最大の日系人社会があり、日本には約21万1000人のブラジル人が暮らし、ブラジル国外で5番目に大きいブラジル人コミュニティを形成しています。両国は戦略的グローバル·パートナーシップを締結しており、今年8月にその締結から10年を迎えます。 また、2025年は日伯外交関係樹立130周年にあたります。両国の友好関係は1895年の日ブラジル修好通商航海条約調印により確立されました。この条約により1897年には両国で互いに在外公館を設置することが可能となり、1908年には日本人のブラジル移民が始まりました。 TMKは、両国の友好の絆の更なる強化を祝福しています。 出所:ブラジル連邦政府 写真:Ricardo Stuckert/PR

2025-03-27T09:26:02+09:002025/03/27|

寒さ対策

今週は寒波が再来すると予想されていますが、TMKでは様々な防寒対策を講じています。暖房器具に加え、従業員には冬用の制服を支給しました。また冬に罹りやすい病気の予防のための注意喚起も行なっています。

2025-03-06T17:10:41+09:002025/03/06|

2025年

TMKでは鉄道車両用部品の製造に鋭意取り組んでいます。今年はブラジルと日本の外交関係樹立130周年に当たり、当社は両国間の歴史の一端を担うことを誇りに感じながら業務にあたっています。現在は鉄道車両の技術を活かして他の分野でも新規プロジェクトを進めています。 皆様のご支援に感謝申し上げます。

2025-01-31T15:41:40+09:002025/01/31|

メリークリスマス

  皆様が楽しいクリスマスを過ごされ、2025年が充実した一年となることをお祈り申し上げます。 来年の干支は知恵を象徴する巳です。 その知恵が世界平和のために使われますように。 本年も大変お世話になりました。皆様のご健康をお祈り申し上げます。

2024-12-24T17:26:34+09:002024/12/24|

TMK ブラジル・グラン・シェフのトロフィーを作成

11月17日に在日ブラジル領事館主催のブラジル・グラン・シェフ2024の決勝大会が開催され、7名のブラジル人シェフが選考で選ばれた料理を審査員の前で作りました。 優勝したロナウド・イシザカ氏には、TMKが作成したナイフと火を象徴するデザインのトロフィーが贈られました。 都内で行われた授賞式に出席したTMKの田所社長は、「当社は在日ブラジル人コミュニティの認知度向上のためのブラジル領事館の取り組みに協力しています」と語りました。 参加者の皆様にお祝い申し上げます。  

2024-11-26T19:27:57+09:002024/11/26|
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