TMK 暑さ対策を強化
暑い日が続く中、当社では職場環境を快適なものとするために様々な対策を導入しました。スポットクーラーや空調服に加え、塩分補給タブレット、スポーツドリンクや麦茶などの飲料を支給しています。
暑い日が続く中、当社では職場環境を快適なものとするために様々な対策を導入しました。スポットクーラーや空調服に加え、塩分補給タブレット、スポーツドリンクや麦茶などの飲料を支給しています。
ゴールデンウィーク期間中、弊社は休業させていただきます。 業務再開は5月7日からとなります。皆様、良い連休をお過ごしください。
当社には様々な形状やサイズの部品製造のノウハウを応用しています。新たな製品として、レッカー車のボディの他、クレーンのアームの製造にも取り組んでいます。その製造に求められる強度や品質確保のため、ロボット溶接システムを導入しました。最新テクノロジーと当社独自の熟練の技を融合させることで、複雑な形状のパーツ製造も可能にしています。
TMKは鉄道車両製造に使われる技術を活用して、震災などの災害やイベント用移動式トイレを製造しました。ステンレスと鉄でできた、移動に便利なコンパクトサイズのコンテナ型のトイレで、容量5000リットルの汚水タンクを内蔵しています。
当社はレッカー車のボディを製造しました。ボディはアルミ製で、取付まで手がけました。レッカー車の総重量は10トンに達します。
本年も多大なるご協力をいただき、誠にありがとうございました。 皆様のますますのご健勝とご発展をお祈り申し上げます。
当社は先日開催された在日ブラジル領事館主催の料理コンテスト「ブラジル·グラン·シェフ」のトロフィーを制作しました。今回は「海からのそよ風」と題された料理を用意したグスターヴォ·スズキ·バルボーザさんが優勝しました。バルボーザさんは若い頃に来日し、15年前から飲食業界で働いています。 今年は日本ブラジル外交関係樹立130周年を記念してケーキ部門のコンテストも行われました。同部門で優勝したホジェリア·シマダ·リウさんにもTMKが制作したトロフィーが贈られました。レシピ名は「日本ブラジルケーキ:エッセンスと味」で、材料には小豆、抹茶に加え、クマル(トンカビーンズ)、クプアスといったブラジルの食材が使われています。 参加者の皆様にお祝い申し上げます。
このたび当社では、在日ブラジル人の才能を発掘することを目的とした在東京ブラジル総領事館主催の第6回写真コンテスト用にトロフィーを制作しました。今回は日常の暮らしを写したネルソン・オカネクさんの作品「信仰とともに歩む」が第1位に選ばれました。領事館は受賞作品でカレンダーを作成する予定です。 受賞者の皆さま、おめでとうございます!
TMKでは鉄道車両の部品製造で培った技術や製造方法をその他の事業に応用しています。その一例が路線バスや観光バスで、既存モデルの改良やリニューアルのための部品を製造しています。 また車いすで乗れるマイクロバスの昇降装置やバッテリー箱のような部品の製造も行なっています。
佳子内親王殿下は、ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)が主催するブラジル館をご訪問になりました。同館のテーマは「持続可能性を受け入れ、人生を謳歌する」です。殿下はまず、動物、植物、そして人間を表す約90体のインフレータブル彫刻が展示されている第1棟をご覧になりました。第1棟は、変化する空間のように「存在する」「異なる」「合流する」「消え去る」「再び存在する」という5つのアクトを表現しています。お成りは8月23日に行われました。 ブラジル貿易投資振興庁(ApexBrasil)のビジネス・ディレクターであるアナ・ヘペーザ氏は、殿下をお迎えできたこと、そしてブラジル館を訪問先に選んでいただけたことは非常に光栄であると語りました。アナ氏は「ブラジルと日本には長い関係があり、2025年には外交関係樹立130周年を迎えます。この関係は永遠であると確信しています。」と強調し、ブラジル館の来場者数が100万人を超えたことも補足しました。 訪問後の会見で、アナ氏は殿下がブラジル館に強い関心を示され、多くの質問をされたと語りました。ブラジルを紹介するビデオでは、本来2分間のプログラムのところ、殿下は6分間もご覧になられたそうです。