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TMKはコロナ感染予防を継続しています

当社は社内での新型コロナウイルス感染予防のため様々な対策を導入しています。マスクの着用に加え、従業員の体温チェックを毎日実施し、時差出勤にも取り組んでいます。職場では換気を強化し、休憩時間も含め1.5メートル程度のソーシャルディスタンスを確保しています。 鉄道車両部品の製造も通常通り行っています。

2020-07-29T17:12:32+09:002020/07/29|

日伯国会議員連盟から表彰

日伯国会議員連盟は、6月18日に在日ブラジル人コミュニティー30周年を記念して、幅広い分野で活躍する在日ブラジル人を表彰しました。30名の受賞者の1人に選ばれた当社の田所社長は、今回の表彰について「光栄に思います」と述べ、「ブラジルと日本の友好関係のさらなる強化にこれからも貢献していきたい」と話しました。

2020-06-26T09:20:42+09:002020/06/26|

ブラジル人の日本在住30周年

入管法改正によってブラジル人の日本移住が始まってから2020年で30年を迎えます。TMKではこの節目の年の重要性を再確認するとともに、在日ブラジル人が直面してきた様々な問題について振り返りたいと思います。この30年間に在日ブラジル人コミュニティは多くの壁を乗り越えてきました。 地域社会との交流も進み、現在では日本で大学に進学し様々な分野で活躍するブラジル人も増えています。TMKでも多くのブラジル人が溶接工やエンジニア、プログラマーとして働いています。

2020-05-28T10:45:09+09:002020/05/28|

鉄道車両の製造

TMKは現在も通常通り鉄道車両部品の製造を行っています。顧客の皆様からの要望にお応えし、関東地方や広島、新潟を走る路線の鉄道車両数維持のために業務を続けています。また出社時間、退社時間をずらすなどの対策も導入し、従業員にはウイルス感染予防を徹底させています。

2020-04-28T13:26:36+09:002020/04/28|

新型コロナ対策

TMKは新型コロナウイルス感染防止のために様々な対策を講じつつ、鉄道車両部品の製造を続けています。 従業員には手洗いとマスク着用を励行し、マスクは会社から支給しています。従業員の検温も毎日行い、発熱がある場合には出勤を控えさせています。 会議には電話やテレビ会議システムを活用し、社内の各部屋には消毒剤を設置しています。

2020-03-27T08:55:47+09:002020/03/27|

在東京ブラジル総領事館主催の写真コンテストを後援しました

当社は在東京ブラジル総領事館主催の第1回写真コンテストを後援しました。表彰式は1月24日に駐日ブラジル大使館で行われました。第1位に輝いた「360 graus(360度)」の作者ホドリゴ・ヂ・メロ・イ・シウヴァさんには、当社が制作したトロフィーが贈られました。カメラのレンズをイメージしたトロフィーで、素材にはステンレスに特別塗装を施したものを使用しました。 このたびのコンテストに参加された皆様に心よりお祝い申し上げます。

2020-02-26T14:45:32+09:002020/02/26|

新幹線の製造

日本国内で新幹線を製造する会社5社のうち、関東地方で新幹線製造を行っているのはJ-TREC社のみです。TMKはJ-TRECのパートナーとして東京ー金沢間を走る北陸新幹線の製造に関わっており、3D設計や最新機器を使った素材の正確な切断、溶接、車両組立てに携わっています。

2020-01-28T08:48:35+09:002020/01/28|

素敵なクリスマスとよいお年をお迎えください

本年中は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。来年も様々な事業を計画しておりますが、本年の業務は一旦終了し、年末年始の休業に入らせていただきます。 新たな挑戦ができるのは、スタッフの努力はちろんのこと取引様の皆さまのお力添えがあってこそです。 皆様も良い年末年始をお迎えください。来年も益々のご活躍をお祈り申し上げます。 写真:Pixabay

2019-12-17T08:54:19+09:002019/12/17|

Burajiru Grand Chef

優れた在日ブラジル人シェフを表彰する第2回ブラジルGrand Chef(在東京ブラジル総領事館主催、TMK後援)が、11月24日に開催されました。 当社は、同賞のために包丁の形をデザインしたステンレス製のトロフィーを製作しました。トロフィーは、ブラジル人のマリ・ヒラタ氏やフランス人のジル・コンパニー氏といった著名なシェフで構成される審査員によって選ばれた受賞者3名に贈られました。

2019-12-19T08:33:37+09:002019/11/28|

「アミーゴ・ド・ブラジル」のトロフィーを制作しました

9月7日のブラジル独立記念日の祝賀会が駐日ブラジル大使公邸で前日の6日に開催されました。政府関係者や地方自治体代表者らを招いて開かれた祝賀会のために、TMKは 「アミーゴ・ド・ブラジル」のトロフィーを制作しました。ステンレス製で桜とイペーの花をかたどったトロフィーは、ブラジル人と日本人の融合を表しています。 今回は日本とブラジルの両国関係の発展に寄与した功績を讃え、浜松市の鈴木康友市長、大泉町の村山俊明町長、豊橋市の佐原光一市長、湖南市の谷畑英吾市長の4名にトロフィーが授与されました。エドゥアルド・サボイア駐日ブラジル大使は、「日本とブラジルの未来が平和で和やかであることを願う」と述べました。 写真(左から):アイピーシー・ワールドの村永裕二社長、 豊橋市の佐原光一市長、TMKの田所トミオ社長、ABT豊橋ブラジル協会の鈴木ギダ代表

2019-09-24T10:29:22+09:002019/09/24|